健康科学部心理学科

実践につながる心理学

現代社会において、こころの問題への対処はますます重要な課題になっています。医療や福祉、教育の現場はもちろんのこと、企業や地域、家庭でも、心理学の知識・スキルがよりよいコミュニケーションや人間関係の構築に貢献します。経験豊かな社会人の方が、実践へとつなげられる心理学が学べる「たちばなエクール」。eラーニングシステムの充実、個々の学生に応じた学習支援など、仕事をしながらでも学べる環境を提供します。

専門科目は4つの応用領域を展開。幅広く心理学を学ぶ

本学の健康科学部心理学科では、4つの重点領域「臨床心理学領域」「社会・産業心理学領域」「発達・教育心理学領域」「行動神経科学領域*」と1つの本学独自の領域「医療と心理領域」をバランスよく、かつ学生がもつそれぞれの学習目的や関心にあわせて、柔軟に履修できるようなカリキュラムになっています。
*2016年度正科生1年次入学者のみ

選べる入学制度(正科生)

今までの学びに応じて、さまざまな入学制度をご用意しています。目的や興味に合わせて、自分に合った入学方法を選んでください。
※2016年度正科生1年次入学の方は新しいカリキュラムになります。

大学卒業や「認定心理士」の資格取得などが目的の方を対象としています。

出願区分 出願資格 卒業に
必要な単位
包括認定 修業年限
1年次
入 学
  • 高等学校を卒業の方
  • 大検または高卒認定の方 など
124単位 包括認定なし※ 4年
2年次
編入学
  • 大学・短期大学を卒業の方
  • 大学に1年以上在学し、30単位以上修得の方 など
94単位 30単位 3年
3年次
編入学
  • 大学・短期大学を卒業の方
  • 専門学校を卒業の方
    (修業年限2年/総授業時間数1700時間以上)
  • 大学に2年以上在学し、60単位以上修得の方 など
64単位 60単位 2年

※他大学等で修得した単位は最大30単位個別に認定

取得できる資格

認定心理士

認定心理士は、「公益社団法人日本心理学会」が認定している資格です。
所定の単位を修得し、本課程を卒業した上で日本心理学会に申請することで、「心理学に関する標準的な基礎知識と基礎技術とを正規の課程において修得している」ことが認定されます。 現代社会におけるストレスや心の問題への関心が年々高まっているなか、心理の専門家として仕事をしていく上で基礎となる資格です。
認定心理士の資格を取得するには、正科生として入学し、所定の単位を36単位修得後、公益社団法人日本心理学会へ申請することにより認定されます。
本学カリキュラムですべて受講した場合は、本学より一括申請が可能です。

めざせる資格

臨床心理士(卒業後、指定大学院への進学が必要)

臨床心理士は、臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間の「こころ」の問題にアプローチする心の専門家です。臨床心理士は、文部科学省の認可する公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで取得できる心理専門職となる資格です。
臨床心理士になるには、本学卒業後、指定大学院へ進学し、修了した後試験を受ける必要があります。詳しくは、日本臨床心理士資格認定協会のホームページをご覧ください。

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