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卒業生・修了生
メッセージ

川﨑聖子さん

自信をもって、人と関われるように

看護学コース修了生 川﨑聖子さん

通学がないこと、自分のペースで学習できることが入学のきっかけ

 通学がないことは大きなメリットでした。病院に勤めていると、定期的に大学に通うことは難しいです。たちばなエクールは、パソコンさえあれば24時間いつでも受講でき、日々の仕事に支障が出ないように学ぶことができる環境だと思い入学を決めました。

新しい知見を身につけたい

 看護師として働き始めてから、ずっと臨床の現場に関わってきました。医療や看護は、日々進歩していきますが、放っておくと、自分のもっている知識や技術は古くなっていきます。視野が狭くなっていかないよう、新しい知見にふれたい、広く学びたいという気持ちもあり、学位取得を目標にしました。

知識を得ることで、自信につながる

 患者さんと関わるなかで、知識をもって接するのと、そうでないのは大きく違います。「家族看護学」や「認知症看護学」を学んだことで、自信をもって患者さんに関われるようになりましたね。新しい知識を身につけたことで、自分自身の意識や、日々の行動が変わるようになりました。

※科目名は修了時のものです

学習は、焦らずひとつずつ進めることが大切

 自宅でパソコンを使って学習することが多かったです。はじめは学習の流れがつかめず、前期は特に計画が立てにくかったですが、徐々に慣れてきました。テストやレポートなど、焦らずひとつずつクリアしていくことで、次の課題を頑張ろうという気持ちになりました。段階的に学ぶという学習の仕組みがよかったです。

学位申請では、論文を書く技術が必要

 学位申請に必要な「学修レポート」の作成にあたり、文章を書くことは少し苦手だったので、作成のためのサポート講座を受講しました。書き方から学ぶことができ、学修レポートだけでなく、試験の小論文の際にも役立ちましたね。時間や字数に制限のあるなかでも、自信をもって臨めました。