忙しい毎日ですが、充実しています。

中村順子さん
いまの自分を変えるために

自分を変えたいという気持ちから、入学を決意しました。心理学にはもともと興味をもっていましたが、心理学に限らず教養科目も学べることも魅力でした。通信教育は、ひとりでの学習がほとんどなので、入学当初は続けられるか不安もありましたが、スクーリングに参加してからは自然と仲間ができ、楽しく受講できるようになりました。

苦手なことに挑戦できるようになりました

最初は、心理学を学ぶ上で英語の学術用語を覚えたり、統計学を学ぶ必要があったりすることに驚きました。英語や計算が苦手で、心配もありましたが、やってみると思ったよりも楽しくできました。文章を書くことも苦手なことのひとつでしたが、授業で課されるレポートのおかげか、最近は文章も書くことも前向きに取り組めるようになりましたね。これまでは、苦手なことはできるだけ避けたいなと思ってきましたが、挑戦してみると意外に楽しくこなせることがわかり、大きな収穫でした。

考え方の変化

職場や子どもの人間関係で、立ち止まってもう一回話を聞いてみよう、相手の気持ちを考えてみようという姿勢になりました。心理学に出合わなければ、前と同じ考え方で過ごしていたかもしれません。「たちばなエクール」で学んだことで、さまざまなことに対しての考え方や視点が広がり、自分自身の変化を実感しています。

パソコンとスマホを使い分けて学習

仕事や子育て、学業をこなすのは簡単ではありませんが、少ない時間を活用するために、スマートフォンを活用していました。普段の学習はパソコンがメインですが、通勤時間中にスマホで授業の復習をしました。しっかり覚えるためには繰り返し視聴することが有効だと思います。

家族の協力に感謝!

実は、子どもが小さかったこともあり、はじめは入学することを反対されていました。でも、家事を手伝ってくれたり、学習する環境をつくるのを協力してくれました。子どもと一緒に学習することもあり、以前より勉強する子どもの気持ちがわかるようになりましたね。家族が協力してくれたのは、学習を続ける上でとてもありがたいです。

ここまで頑張ってこられたのは、仲間のおかげ

もちろん、家庭が一番大切ですが、大学生として学んでいることも自分にとってとても貴重な時間でした。大学に入学したことで、新しい友人がたくさんできました。今まで交わることのなかった、出身地や職業、考え方も違う人とたくさん出会うことができたことは何事にも代えがたい財産だと思います。

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