在学生メッセージ

松下澄子さん
バランスよく学べるカリキュラム

今まで心理学にふれる機会が何度かありましたが、職場でのコミュニケーションで活かせればと思い、入学を決意。「たちばなエクール」は心理学を体系的に偏りなく学べるところがおすすめです。心理学のさまざまな領域を学習していると、それぞれが関連し合っていることに気がつきました。これも、基礎からバランスよく積み上げられるカリキュラムだからだと思います。

早起きして、効率よく学習

おすすめの学習法は、「朝学習」です。朝は脳の活性がいいと聞いたので、起きてから2時間受講することを目標にしていました。毎日早起きするのは辛い時もありましたが、できなかったときは無理せず週末にやるようにしました。学習スケジュールをしっかり立てて、毎日どのくらいのペースで受講すれば単位修得できるかを考えて進めていました。

心理学は実生活で活かせる

学んだことは、職場や友人関係など活かせる場面がたくさんあります。自己分析を活用して人との接し方を考えるようになり、前より自分をコントロールできるようになりました。自己理解・他者理解について学べたことは大きな収穫です。モチベーションを上げるために、対人援助論の授業で習った方法を試したりしています。学んだことが体験できると、より理解が深まると思います。

おすすめの科目「グループワーク」

毎日の生活と心理学を結びつけてくれる科目です。はじめは、理解できずに苦労したこともありました。ただ、学年が上がるごとに知識と日常の体験を関連づけることができるようになり、つながったときに楽しい、もっと深めたいと思うようになりました。先生の話一つひとつにも意味があり、その意味が何なのかを心理学の考え方とリンクさせて考えることもグループワークの醍醐味ですね。

チャンスは何度も来ない

始めたいと思った時がチャンス。タイミングを逃さないよう、まず一歩踏み出すことが大切です。失敗も今後に活かせる大事な経験だと思って何事も取り組むようにしています。仕事はもちろんですが、心理学は、生活にも役立つ学問です。

pagetop