在学生メッセージ

綿井弘子さん
単位修得後のサポート体制が魅力

早く学士を取得したいということもあり、働きながら学べる大学を探していました。学位申請に不安があったので、単位修得後のサポートがしっかりしている「たちばなエクール」に入学を決めました。専門書が充実している大学の図書館が利用できることも大きかったです。

学習は計画的に。スマホも活用

計画的に受講できるよう、スケジュール表を作っていました。普段は、往復1時間の通勤時間を利用してスマートフォンで学習。仕事のある日は、帰宅してから家事を済ませた後、夜遅くから学習することもありました。繰り返し視聴でき、聞き逃したところは何度でも受講できてよかったです。比較的余裕のある休日は、自宅でパソコンを開いてじっくりと受講しました。

おすすめの科目は「災害看護学」「認知症看護学」

どちらの科目も、担当の先生の実践をもとに授業が展開され、より理解が深まりました。実際に仕事で活かせる内容もあり、新たな気づきもありました。学んだことを実践で活かすことができると、モチベーションになりますね。履修する科目は、興味のある科目を中心に選びつつ、前期と後期のバランスをみながら選択するのも大切です。

学位申請の準備は、早めが大切

学位申請は、早めの準備を心がけました。レポートは時間がかかると思ったので、文献を収集する期間、実際にレポートを書く期間などのスケジュールを決めて、計画通りにやるようにしました。レポートに気をとられがちですが、意外に時間のかかる提出書類についても余裕をもって確認することが大切です。パソコンが得意ではないので、家族にも協力してもらいながら頑張りました。家族の支えがあったから学士取得できたと思います。

働きながら学士が取得できたことが、大きな自信に

学位記が届いた時は、とてもうれしかったです。看護師として働きながら、学士が取得できたことは大きな自信に。仕事や家事に忙しい毎日ですが、今後また何かにチャレンジしたい!という気持ちもわいてきました。時間がなくても自分の心がけ次第で何にでも挑戦できると思います。

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