通信教育課程では指定された科目の単位を修得することで、次のような資格取得をめざすことができます。※正科生のみ 正科生

認定心理士
認定心理士は、公益社団法人日本心理学会が認定している資格です。所定の単位を修得し、本課程を卒業した上で日本心理学会に申請することで、「心理学に関する標準的な基礎知識と基礎技術とを正規の課程において修得している」ことが認定されます。現代社会におけるストレスや心の問題への関心が年々高まっているなか、心理の専門家として仕事をしていく上で基礎となる資格です。
よくある質問
  • 質問1:認定心理士資格の取得にはどんなメリットがありますか?就職等に有利でしょうか?
  • 答えA1職能の資格ではありませんが、心理学の専門家として最小限の標準的基礎学力と技能を修得していることが証明されますので、そのことを活かした仕事はできると思われます。また、取得をめざすことが、本学での学習計画立案のためのひとつの目安となります。
  • 質問3:科目等履修のみで認定心理士の資格を取得することはできますか?
  • 答えA3本学の科目等履修生の履修上限は32単位までとなっており、日本心理学会の定める、認定心理士への応募のために必要となる単位数の36単位には足りないため、科目等履修のみで認定心理士の資格を取得することはできません。
    ただし、本学入学前に心理系の科目の単位を取得している場合は、単位の積み上げができる場合もあります。詳しくは日本心理学会のホームページ等でご確認ください。
    日本心理学会(認定心理士の資格を取りたい方)
  • 質問4:スクーリングを受講しなければ資格取得できませんか?
  • 答えA4卒業および資格取得に際し、必修のスクーリング科目は受講する必要があります。
    選択必修のスクーリング科目の受講は任意です。

 
認定心理士資格取得に対応する本学の開講科目

テキスト授業 メディア授業 スクーリング授業

授業形態に複数の記号があるものは、授業回によって形態が変わります。

基礎科目
領域 本学での
領域
科目名 配当
年次
本学での
単位
授業形態 単位 必須の単位等
必修 選択
領域a:
心理学概論
共通 心理学Ⅰ 1前 2   2   4単位以上
心理学Ⅱ 1後 2   2  
心理学史 2前   2   1
領域b:
心理学研究法
心理学研究法Ⅰ
(概論)
1後 2   2   領域b・cを
あわせて、8単位
以上
心理統計学Ⅰ 1後 2   2  
実験計画法 2後   2 2  
心理統計学Ⅱ 2前   2 2  
心理学データ解析 2後   2 2  
行動神経科学 実験心理学 2前   2 2  
共通 心理統計学Ⅲ
(多変量解析)
3前   2 2  
領域c:
心理学実験実習
心理学実験演習Ⅰ 1後 2   2   4単位以上
心理学実験演習Ⅱ 2前   2 2  
選択科目
領域 本学での
領域
科目名 配当
年次
本学での
単位
授業形態 単位 必須の単位等
必修 選択
領域d:
知覚心理学・学習心理学
行動神経科学 知覚・認知心理学 2後   2 2   5領域中
3領域以上
(各4単位以上)
感情心理学 2前   2 2  
行動分析学 2後   2 2  
学習心理学 2前   2 2  
領域e:
生理心理学・比較心理学
生理心理学 3後   2 2  
こころの脳科学 3前   2 2  
領域f:
教育心理学・発達心理学
発達・教育
心理学
発達心理学Ⅰ 2前 2   2  
発達心理学Ⅱ 2後   2 2  
教育心理学 2後   2 2  
発達臨床心理学 2前   2 2  
領域g:
臨床心理学・人格心理学
共通 心理検査法Ⅰ 2後 2   2  
医療と心理 健康心理学 2後   2 2  
共通 心理検査法Ⅱ 3前   2 2  
臨床心理学 臨床心理学Ⅰ 1後 2   2  
臨床心理学Ⅱ 2前 2   2  
パーソナリティ
心理学Ⅰ
1後   2 2  
パーソナリティ
心理学Ⅱ
2前   2 2  
カウンセリング 2前   2 2  
領域h:
社会心理学・産業心理学
社会・産業
心理学
社会心理学Ⅰ 2前 2   2  
社会心理学Ⅱ 2後   2 2  
産業心理学A
(組織行動論)
2前   2 2  
産業心理学B
(消費者行動論)
2後   2 2  
広告心理学 3前   2 2  
消費者
コミュニケーション論
3後   2 2  

※d~h合計16 単位以上

その他の科目
領域 本学での
領域
科目名 配当
年次
本学での
単位
授業形態 単位 必須の単位等
必修 選択
領域i:
心理学関連科目、
卒業論文・卒業研究
共通 卒業研究Ⅰ 3前   2 2 総計が36単位以上の場合は必ずしも必要でない。
最大4単位まで取得単位として認められる。
卒業研究Ⅱ 3後   2 2
卒業研究Ⅲ 4前   2 2
卒業研究Ⅳ 4後   2 2

※a~i合計36単位以上

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