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お知らせ

2020.10.15お知らせ

入学をご検討いただいているみなさまへお知らせ

公認心理師指定科目「心理演習」「心理実習」受講定員の設定および履修条件の変更について

この度、本学では、公認心理師指定科目「心理演習」「心理実習」について、より適切な指導体制をとる観点から以下のとおり受講定員を設定することとしました。あわせて3年次編入学における履修条件について変更します。
公認心理師指定科目の履修を希望する方は、下記の内容を十分にご確認いただきますようお願いいたします。

1 これまでの広報内容からの変更点

1) 2021年度以降の定員設定
次の科目について定員を設定します。

  • 心理演習(3年次後期開講): 30名
  • 心理実習(4年次通年開講): 30名

「心理演習」の受講希望者が定員を超えた場合には、事前に選考試験を行います。選考試験は、当該年度の「心理演習」の受講を希望する方を対象として、各年度の9月頃に実施する予定です。選考試験の内容、実施方法等の詳細は未定です。

2) 3年次編入学時の履修条件
3年次編入学、かつ所定の修業年限(2年)で卒業をめざす場合における「心理演習」の履修条件について、以下のとおり変更します。これにより公認心理師指定科目をすべて修得するには最短で3年間の学習期間が必要となります。3年次編入学の場合、修業年限(2年)内で指定科目をすべて修得することはできないこととなりますので、ご注意ください。

3年次編入学
「心理演習」配当回生:3回生(後期)
(1) 3回生前期までの公認心理師指定科目をすべて修得済みであること
(2) 履修前年度時点で卒業要件修得単位が70単位以上であること
3年次編入学 ※ 所定の修学年限(2年)で卒業をめざす場合
「心理演習」配当回生:3回生(後期)
(1) 1~3回生前期の公認心理師指定科目をすべて修得済みであること
(2)「自己表現研究Ⅰ」を修得済みであること
(3) 3回生後期に、「心理演習」の履修と並行して1~3回生後期の公認心理師指定科目をすべて履修すること

※「心理実習」の履修条件に変更はありません。

※1年次入学、2年次編入学時の履修条件に変更はありません。

2 適用時期

2021年度以降に入学した方が対象です。