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卒業生・修了生
メッセージ

岩瀬昌子さん

心理学を介護の現場で活かしたい!

卒業生 岩瀬昌子さん
[ 福祉施設職員 ]
デイサービスで管理職として勤務。仕事をするなかで、人の心に興味をもったことがきっかけで心理学を学び始めた。正科生2年次編入学。

“こころ”に興味をもったことがきっかけ

介護の現場で働いていたときに“人は、自分がかけている何気ない言葉で傷つくことがある”と感じたことが、心理学を学ぶきっかけです。たちばなエクールにはもともと興味があったので、資料を取り寄せていました。入学説明会に参加した時に、私自身の働き方や、学びたい内容、学習に取り組む時間などを親身になって話を聞いてくれました。学ぶことに対する不安がなくなり、入学を決めることができました。

一人ひとりのニーズに合った対応

たちばなエクールでは、入学後も履修や学習計画などについて相談する機会があるのが良いところ。一人ひとりにきちんと向き合って、適切なアドバイスをしてもらったことで、満足いく学習ができたと思っています。私にとって学習は、よい気分転換であり、ストレス発散。学んだだけ新しい知識が入ってくるので、学習に時間を使うことが楽しく感じられました。また、スクーリングでは友達もでき、今でも交友を続けています。

自由に学べるeラーニング

メディア授業は、自分の手があいた時間にいつでも、どこでも受講できるのが便利です。授業でわかりにくかったところは繰り返し見ることができ、中断してもまた続きから学べます。通勤中のバスの中で視聴したりもしていました。学習計画を立てて、きちんと進捗管理をすることが、うまくeラーニングをすすめるコツ。わからないことがあれば、「先生に質問」機能を使って気軽に聞くこともできます。

職場で役に立ったエピソード

管理職なので、職員それぞれに合った指導をしたいと考えています。少しずつですが、大学で学んだことを活かして実践しています。卒業研究では「うつ病休職者の職場復帰」について研究しました。介護の現場は、精神的にきつくなるときもあります。どうすれば仕事を続けられる環境づくりをできるのか、自分なりに考えて頑張っています。心理学は、さまざまな場面で実践できるのがよいところ。どの科目も、仕事に活かせることがたくさんあると思います。