たちばなエクールについてイメージたちばなエクールについてイメージ

学長からのメッセージ

細川 涼一

 職場や地域、家庭が大きく変化するなかで、いろいろな知識やスキルを身につけたい、キャリアアップのために勉強したいという人が増えています。 諸外国においても大学入学者に占める25歳以上の割合が20パーセントを超えてきていますが、わが国では2パーセントに止まっており、勉強したいにも関わらず、現実に大学に通学することが難しい条件を抱えた社会人が少なくありません。

 京都橘大学では、このような現状に対し、インターネットを利用して、いつでも、どこでも学ぶことができる最新の環境を皆さんに提供します。 仕事を抱えるビジネスパーソンや家事、育児に忙しい主婦の方も大学で学習できます。

 通信教育課程<たちばなエクール>は、多くの人の学びの要求に応え、企業のマーケティングやメンタルヘルス、教育や医療の現場、地域や家庭のさまざまな場面で、修得した知識や技術を活かすことのできる心理学を、じっくりと学んでいただけるようなカリキュラムになっています。

 社会に出て、さまざまな経験を経て、今一度大学で学ぼうとする<たちばなエクール>の学生は、われわれ教職員が圧倒されるほど熱心に学習しています。現在、在学生の多くが仕事や家事をしながら、合間の時間をうまく利用し、繰り返し受講できるインターネット授業を活用して学びを深めています。このような熱意ある学生の方々が、継続的に学習ができるようにするため、教職員もさまざまな疑問や悩みに応えられるよう全力をあげてバックアップしています。

 京都橘大学は2017年に大学開学50周年を迎えました。この記念すべき年に、大学としても通信教育課程のより一層の充実に向けて取り組む所存です。


京都橘大学 学長
細川 涼一