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認定心理士 資格取得

たちばなエクールでは、認定心理士の資格取得をめざすことができます。

認定心理士

認定心理士は、「公益社団法人日本心理学会」が「心理学に関する標準的な基礎知識と基礎技術とを正規の課程において修得している」ことを認定している資格です。所定の単位を修得し、本課程を卒業した上で日本心理学会に申請することで、取得できます。現代社会におけるストレスや心の問題への関心が年々高まっているなか、心理の専門家として仕事をしていく上で基礎となる資格です。所定の単位をすべて本学で修得した場合は、本学より一括申請が可能です。

よくあるご質問

大卒資格と認定心理士の資格取得をめざしていますが、学習は大変ですか?

認定心理士資格のためには、申請に必要な36単位以上を修得する必要があります。本学のカリキュラムでは、この36単位以上のうち5割以上が大学卒業に必要な単位(必修科目)でカバー。無理なく資格取得をめざすことができます。実際に、2016年度の卒業生全員が申請に必要な単位を修得できました。

日本心理学会への申請書類の準備が大変と聞きましたが、何かサポート体制はありますか?

申請に必要な所定の単位を本学ですべて修得した場合は、本学より一括申請を行っております。シラバスの入手も必要ありませんので、単位修得のための学習により集中できます。

認定心理士は就職活動に有利ですか?

職能資格ではありませんが、心理学の専門家として最小限の標準的基礎学力と技能を修得していることが証明されます。そのことを活かした仕事はできると思われます。

認定心理士と臨床心理士の違いを教えてください。

臨床心理士は実際にカウンセリングや心理療法などを行う心理専門職の資格であり、心理学の専門家として最小限の標準的基礎学力と技能を修得したことを証明する認定心理士とは異なります。また、臨床心理士をめざす場合は本学卒業後、指定大学院に進学し、修了後に試験に合格する必要があります。

認定心理士資格取得に対応する本学の開講科目(2017年7月現在)

メディア授業アイコン= メディア授業
インターネット上で映像や電子資料を配信する授業

テキスト授業アイコン= テキスト授業
指定された教科書を読み、自学自習する授業

スクーリング授業アイコン= スクーリング授業
京都山科の本学キャンパスで開講される授業

授業形態に複数の記号があるものは、授業回によって形態が変わります。
授業形態は変更になることがあります。

基礎科目

基礎科目イメージ基礎科目イメージ

領域aから4単位以上、領域bcから8単位以上修得し、かつ最低4単位分は領域cの単位であること

選択科目

選択科目イメージ選択科目イメージ

領域d、e、f、g、hで4単位以上修得している領域が3領域以上ある

領域d、e、f、g、hの合計が16単位以上ある

その他の科目

その他の科目イメージその他の科目イメージ

a~i領域で認められる単位の総計が36単位以上ある


※1「領域」および「主題」は、公益社団法人日本心理学会が設定する認定基準です。

※2 領域aの「心理学史」について、本学の単位では2単位ですが、日本心理学会の基準では副次主題のため1単位に換算されます。

めざせる資格:臨床心理士(卒業後、指定大学院への進学が必要です)

臨床心理士は、臨床心理学に基づく知識や技術を用いて、人間の「こころ」の問題にアプローチする心の専門家です。臨床心理士は、文部科学省の認可する公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで取得でき、心理専門職となるための資格です。 臨床心理士になるには、本学卒業後、指定大学院へ進学し、修了後に試験を受ける必要があります。詳しくは、協会のホームページをご覧ください。