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卒業生・修了生
メッセージ

下田直貴さん

学びは指導教育にも活用しました

看護学コース修了生 下田直貴さん
[ 看護師 ]

次の段階に進むために学びたい

仕事で教育に関わるようになり、自分自身の成長を考え、学び直そうと思いました。「たちばなエクール」は、上司から勧めてもらったことや、同僚に京都橘大学の出身者がいることがきっかけで知りました。全て自宅で学習できるため、時間を有効に使える点がよかったです。

大学の講義を受けているようで楽しかった

e-ラーニングも学校選びのポイントになりました。メディア授業は、教室で講義を聴いているような臨場感があり面白かったです。1日1~2回分の授業を少しずつ進めるようにし、複数のコンテンツに分けて配信されていて気軽に出来るので、継続して勉強しやすかったです。慣れてくると、夜勤前に3~4コマ進めることもあり、自分のスタイルに合わせ計画を立てやすい学習システムになっていました。

学びを自分のものにし、活かすことが大切!

臨床の現場を経験した上での学びは、すぐに仕事で活用しやすく、更に勉強したくなりました。学んだことをどう仕事に活かすかも試行錯誤しました。特に、「災害看護学」や「認知症看護学」は、自分が学生の時にはなかった分野で、改めて基礎から学ぶことができ、とても役に立ったと思います。教育する立場からは、「看護管理学」で看護やサービス、キャリアなど、色々なマネジメントを学べることが一番面白く感じました。後輩を指導する時にも伝え方が変わったと実感しています。

学位取得後の目標

学位取得は、自分が今までやってきたことが認められた、と純粋に嬉しかったですね。知識が増えたことで、説明の仕方や物事の捉え方が変化したと思います。上司にも文章や視点が変わったと言ってもらいました。今は教育することが楽しいと感じているので、今後は看護の技術だけでなく、現場の指導者を育てていくことにも力を入れていきたいです。