よくある質問

出願・入学・卒業について

全ての質問内容を表示

入学に際し、年齢制限はありますか。

ありません。出願資格を満たしていれば、年齢に関係なく出願していただけます。

出身校から、成績証明書の保管期限が切れており発行できないと言われました。
どうしたらよいでしょうか?

高等学校の成績証明書、または調査書が発行できない場合は、卒業された学校が発行する、「成績証明書が発行できない旨を記した証明書」を卒業証明書等と一緒にお送りください。

出身校が統廃合のため現存していません。どうしたらよいでしょうか?

学校がなくなっている場合でも、学籍情報等は都道府県や同じ学校法人などに移管されていることがあります。
まずは、出身校の事務移管先をお調べください。

卒業証明書に記載されている名前(姓)と現在のものが違う場合はどうすればよいですか?

戸籍抄本など、証明書に記載されている名前と同一人物であることを確認できる書類を、出願書類と一緒に送付してください。
なお、自治体によっては記載事項が異なるため、確認の上、発行を依頼してください。

出願時に提出する証明書は、いつ発行されたものでもよいのでしょうか。

すべて郵送日から起算して6か月以内に発行されたものをご提出ください。厳封の必要はありません。
コピーは不可、卒業証明書の代わりとして卒業証書のコピーの提出も受け付けられません。

出願書類を送付せずに持ち込むことはできますか。

はい、可能です。その場合は事前にご連絡の上、通信教育課事務室までお持ちください。
連絡先:通信教育課 075-574-4335 月~金 9:00~17:00(土日祝を除く)

入学検定料等の免除について

本学園が設立した以下の学校を卒業された方は、入学検定料(正科生)・選考料(科目等履修生)が免除されます。
申請される場合は、インターネット出願時に申し込み、そのほか出願に必要な書類とともに卒業証明書を郵送してください。

免除の対象となる学校一覧
  • 京都橘大学
  • 京都橘大学大学院
  • 京都橘女子大学
  • 京都橘女子大学大学院
  • 橘女子大学
  • 京都橘高等学校
  • 京都橘女子高等学校
  • 京都橘中学校
  • 京都橘女子中学校
  • 京都手芸高等学校
  • 京都手芸女子中学校
  • 京都中立売中学校
  • 京都高等手芸女学校
  • 京都女子手芸学校
  • 京都橘和洋裁専門学校
  • 橘和洋裁学院

現在他大学に在籍していますが、入学することができますか。

可能です。ただし二重学籍を禁止している大学もあります。必ず在籍している大学にご確認の上出願してください。

海外在住ですが、入学することはできますか。

入学は可能です。
ただし、各入学区分の出願資格を満たし、インターネットを利用できる学習環境が整っている等、いくつかの条件を満たしている必要があります。詳細は募集要項でご確認ください。
なお、本学からの郵送物はすべて、日本国内の代理人の方へお届けします。

海外の学校を卒業していますが、入学することはできますか。

まず出願資格の有無について、卒業証明書など必要な書類を提出いただいた上で判定します。判定には2か月程度要します。
事前に通信教育課まで必ずご相談ください。

入学時期はいつですか。

4月入学のみとなります。

卒業まで何年かかりますか。また最長何年間在籍できますか。

1年次入学の場合は4年間で、最長在籍年限は10年間です。2年次編入学の場合は3年間で、最長在籍年限は8年、3年次編入学の場合は、2年間で最長6年間在籍が可能です。

卒業要件について教えてください。

卒業には124単位以上の修得が必要です。そのうちスクーリングとメディア授業を合わせて30単位以上修得しなければなりません。

パソコン以外でも出願できますか?

パソコン以外では出願できません。
出願にあたってEメールアドレスの入力は必須ですが、携帯電話・スマートフォン・PHSのアドレスは手続きができません。

編入学について

全ての質問内容を表示

編入学はできますか。

編入学には、2年次および3年次編入学があります。
ただし、2年次編入学は毎年度必ず募集するものではないことにご注意ください。
いずれも編入学の出願資格等の詳細は、必ず募集要項にてご確認ください。

大学を中退していますが何年次に編入学できますか。

4年制大学に1か年以上在学し、30単位以上修得した方は、2年次に編入学できます。
4年制大学に2か年以上在学し、60単位以上修得した方は、3年次に編入学できます。
*短大を中退した方は編入学できません。
*中退した大学の学部学科は問いません。

在籍期間と、在学期間は違うのでしょうか。

違います。在籍期間は、休学も含めて在籍していた期間。在学期間は、休学期間を除く在籍していた期間になります。出願資格としては、2年次編入学の場合は1か年以上、3年次編入学の場合は2か年以上在学していることが必要です。

編入学時の単位認定について

2年次編入学の場合、30単位を包括認定します。3年次編入学の場合は、60単位を包括認定します。

学費について

全ての質問内容を表示

学費はどのように支払うのですか?

初年度の入学金と前期分の授業料のみ銀行振り込み、初年度後期以降は銀行口座からの自動引き落としになります。

学費の分納はできますか?

できません。
毎年度の授業料の納付は時期を前期・後期の2回としています。いずれも半期140,000円です。なお本学では、オリコの教育ローンが利用可能です。詳細についてはこちらをご覧ください。

5年目以降の授業料はどうなりますか?

1年次入学の方で5年以上の在学となった場合(3年次編入学の場合は3年以上の在学となった場合)、年額5万円の在籍料のみが必要となります。

入学して4年で卒業するには合計でどのくらいの費用が必要でしょうか?

正科生(1年次入学)の場合、入学金30,000円と年間の授業料280,000円となり、最短の4年間でご卒業の場合、4年間で計1,150,000円となります。
■正科生の学費についてはこちら
■科目等履修生の学費についてはこちら

教科書代は学費に含まれるのでしょうか?

含まれません。
履修する科目により異なりますが、正科生の場合、年間2~3万円が目安です。

科目等履修生から正科生に(編)入学した場合、学費の減額などあるのでしょうか?

通信教育課程の科目等履修生から正科生として入学をする場合、入学検定料(10,000円)が免除されます。通信教育課程で修得した科目のうち単位認定された科目について、1科目を15,000円として4科目まで初年度の授業料から減額されます。
※最大60,000円まで。入学・編入学初年度の後期学費から減額

学習について

全ての質問内容を表示

メディア授業では教科書は必要ですか?

科目により異なります。必要な教科書や参考書等については、シラバスに掲載しています。
シラバス検索ページ

どの科目を履修すべきか、わかりません。

卒業後の目標を踏まえた上で、興味・関心に応じた科目履修が可能です。
卒業要件単位など詳細は、入学後実施する「履修ガイダンス」で直接ご相談いただくことが可能です。在学生となった後でも参加できますので、2年目、3年目など学習進捗状況に合わせて履修相談が可能です。

外国語科目が不安です。

外国語の必修科目については、ステップを踏んだ学習内容となっており、語学学習からしばらく離れていた方でも無理なく学んでいただけるようなプログラムになっています。

履修上の悩みなど、相談できますか?

学習意欲を維持し学習を継続することができるよう、学習講師や学生サポートセンターのスタッフが履修上の悩みなどにお答えします。相談はメール・電話などで受け付けています。

試験の受講時期や方法に決まりはありますか?

小テストやレポートは、授業配信期間内であればいつでも受験・提出できます。
期末試験は、本学の定める日程にインターネット上で受験します。受験時には、Webカメラを使用し、本人確認を行うことになっています。

単位を落としてしまった場合はどうすればいいですか?

次年度以降に改めて履修をしていただくことになります。
修業年限内の場合、再履修料は不要です。

3年次に1年次配当科目を履修できますか?

履修していただけます。ただし、1年次に2~4年次配当科目を履修することはできません。

授業内容に関して質問などがある場合はどのようにすればいいですか?

たちばなエクールのeラーニングシステム「echool campus」上で、教員等へ質問ができます。
回答があった場合は、画面上に表示されます。

卒業研究、卒業論文は必須ですか?

卒業研究は必須ではありません。
卒業研究はスクーリングで行われ、担当教員の指導を受けながら研究に取り組み、論文を作成します。卒業後の進路や学習目的を考えて選択してください。

単位認定について教えてください。

本学に入学以前に他大学等で修得した単位は、教育上有益と認められる場合に限り、本学において修得した単位としてみなすことができます。
1年次入学は30単位を上限として科目ごとに単位認定します。編入学については、卒業された大学等の学部や学科に関係なく2年次編入学の場合は30単位、3年次編入学の場合は60単位をそれぞれ包括認定します。

スクーリングについて

全ての質問内容を表示

スクーリングを受講しなければ卒業できませんか?

スクーリングなしでの卒業はできません。卒業するためには、メディア授業とスクーリングで開講されている科目を合わせて30単位以上修得する必要があります。
日程は年度によって変わりますが、週末に開講しています。
年度当初に学年暦(スケジュール)を見て受講登録することになります。日数は科目によりますが、1日から4日間の予定です。
スクーリング日程

スクーリングには費用がかかりますか?

学費以外にスクーリング費用はかかりませんが、交通費宿泊費等は自己負担になります。

会場はどこですか?

本学キャンパスのみです。キャンパスへの交通アクセス

通学に際して、学割は使えますか?

JR学割は、正科生のみスクーリング受講や大学の公式行事出席の際に利用できます。個人的な旅行等については使用できません。
※居住地最寄り駅から100キロメートルを超える場合のみ利用可能。

自家用車で通学してもよいですか?

公共交通機関または徒歩で通学することになります。特別な事情がある場合のみ、事前相談の上、許可する場合があります。自転車、バイクでの通学を希望する方は事前に大学内敷地への乗入を登録してから通学してください。
※スクーリング開催日には臨時バスを運行します。詳細は受講者に事前に連絡します。

eラーニングシステム・パソコン環境等について

全ての質問内容を表示

1科目の受講にどのくらいの時間が必要ですか?

科目内容や個人の学習されるペースによりますが、メディア授業の場合、1回あたり90分程度を目安としています。

利用時間帯に制限はありますか?

受講期間中においては、制限はありません。授業配信期間中は24時間いつでも利用でき、仕事などで昼間お忙しい方でも、安心して学習することができます。

海外からでも受講できますか?

できます。本学の指定するパソコン環境をご用意いただければ、場所や時間帯を選びません。ただし、スクーリングの必修科目は本学キャンパスにて受講していただきます。なお、海外在住の方の入学については、留意事項がありますので、出願前に通信教育課までお問い合わせください。

パソコンは必要ですか?

たちばなエクールでは、メディア授業の受講だけでなく、履修登録、テスト受験やレポート提出、質疑応答などを、インターネットで行う「eラーニングシステム」を導入しています。学習には、パソコンと本学の指定する環境の準備が必要です。受講はスマートフォンやタブレット端末でも行っていただけますが、試験やレポートの提出はパソコンから行う必要があります。
パソコン・モバイル端末での受講環境はこちら

パソコンの操作に慣れていません。受講等に支障がないか不安です。

初心者でも簡単に操作できるようなシステムになっています。
文字の入力やメールの送信、インターネット検索などの基本的な操作ができれば問題ありません。
また、初心者向けのパソコン講座を学修システム上で配信しています。

必要なパソコン環境は?

詳細はこちらをご覧ください。

スマートフォンやタブレットでも受講できますか?

できます。ただし、テスト受験やレポート提出には、パソコンが必要です。スマートフォンやタブレット端末の必要な環境については、こちらをご覧ください。

科目等履修について

全ての質問内容を表示

看護学コースの出願資格について教えてください。

看護学コースは、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構の学位授与制度を利用して、学位を取得するためのコースとなっています。コース修了後に学位申請が行える方のうち、31単位以上を取得することで学位申請が可能な方(大学改革支援・学位授与機構の定める基礎資格の第2区分)を対象としたコース設定となっています。
そのため、大学改革支援・学位授与機構への申請ができない場合は、申し訳ありませんが、出願できません。
出願資格の詳細については、科目等履修生 募集要項の「出願資格 看護学コース」を参照してください。

以下は卒業校ごとの出願資格に関する回答です。
看護系の各種学校 各種学校は大学改革支援・学位授与機構の学位授与制度の基礎資格に当たらないため、出願できません。文部科学省の設置認可を受けた3年制の看護系短期大学または看護系専修学校専門課程をご卒業された方のみ出願できます。
夜間の3年制看護系専修学校 定時制、夜間の看護系専修学校では、2年の課程を3年間かけて学んでいます。出願資格である、総授業時間2,550時間以上をみたしていない場合は、出願できません。

看護学部へ入学することと看護学コースに入ることとは違うのでしょうか。

看護学コースを修了しても、本学から学位を授与するわけではなく、また本学を卒業したことにもなりません。大学改革支援・学位授与機構に申請し、学位取得するためのコースです。

准看護師の資格免許を取得後、進学コースに進み看護師となりました。この場合、出願はできますか?

申し訳ありませんが、出願することができません。看護学コースは、学位申請ができる方のうち、31単位以上の修得で学位申請が可能な方(学位授与制度における基礎資格第2区分)のみを対象としています。2年制専修学校専門課程の場合は、学位申請に必要な単位を本コースで修得することができません。

看護学コースへの出願で、専門学校等で成績証明書の発行ができない場合はどうすればよいですか?

まずは学校で発行できる書類やお持ちの書類で学位申請が可能か、出願前に大学改革支援・学位授与機構へお問い合わせください。大学改革支援・学位授与機構への学位申請時に成績証明書等が必要となりますので、成績証明書が提出できない場合、申請ができないことがあります。
なお、本コースは学位を取得するためのコースです。申請するための書類が発行できない場合には、本来の目的を果たすことができないため、出願できません。
大学改革支援・学位授与機構 学位授与事業

学位申請を行うのはいつでしょうか。

大学改革支援・学位授与機構が申請を受け付けるのは、年2回、4月と10月です。なお、機構では大学に正科生として在籍している場合は申請が行えないと定めていますので、ご留意ください。詳細は、大学改革支援・学位授与機構「新しい学士への途」でご確認ください。

資格について

全ての質問内容を表示

どんな資格が取れますか?

認定心理士の取得がめざせます。
正科生として入学された場合、所定の科目を学び、単位を修得することで、認定心理士の申請資格が取得できます。認定心理士については、本学カリキュラムですべて受講した場合は、本学より一括申請が可能です。

認定心理士資格の取得にはどんなメリットがありますか?就職等に有利でしょうか?

職能の資格ではありませんが、心理学の専門家として最小限の標準的基礎学力と技能を修得していることが証明されますので、そのことを活かした仕事はできると思われます。また、取得をめざすことが、本学での学習計画立案のためのひとつの目安となります。

認定心理士と臨床心理士の違いを教えてください

臨床心理士をめざす場合は本学卒業後、指定大学院に進学し、修了後に試験に合格する必要があります。臨床心理士は実際にカウンセリングや心理療法などを行なう心理専門職の資格であり、心理学の専門家として最小限の標準的基礎学力と技能を修得したことを証明する認定心理士とは異なります。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
■臨床心理士について (財)日本臨床心理士資格認定協会
http://www.fjcbcp.or.jp/
■認定心理士について (社)日本心理学会
http://www.psych.or.jp/

正科生でも学士(看護学)が取れるのでしょうか。

正科生の場合、大学改革支援・学位授与機構の定める基礎資格を有していれば、卒業後に大学改革支援・学位授与機構へ申請し、審査に合格することにより学士(看護学)が授与されます。ただし、在学中は学位申請をすることはできません。
大学改革支援・学位授与機構 学位授与事業

学生生活について

全ての質問内容を表示

教科書はどのように入手するのでしょうか?

教科書の購入は、ホームページからリンクしている教科書購入専用サイトから購入することができます。利用登録の上、Web画面の教科書リストを確認しながら注文を入力します。

キャンパスの図書館やパソコン、食堂を利用することは可能ですか?

スクーリングなどで大学に来た際は、キャンパス内の図書館等の各施設を利用することができます。通信教育課程の学生専用のパソコンルームも利用可能。京都・山科の豊かな自然に囲まれた環境のなかで、ゆったりとキャンパスライフを満喫できます。

奨学金制度はありますか?

スクーリングを受講する正科生を対象とする日本学生支援機構奨学金制度(無利子/有利子) があります。詳しくは入学後、ご案内します。
日本学生支援機構 奨学金情報

その他

全ての質問内容を表示

資料やパンフレットについて

住所等お知らせいただきますと順次発送します。資料請求フォームをご利用ください。

問い合わせの返事がこない場合について

「お問い合わせフォーム」にご入力いただいたメールアドレスが誤っている可能性があります。
そのほか、下記のようなメールアドレスには、システム上メールが届きません。
●メールアドレスの先頭にドット(.)があるメールアドレス(例:.***.***@***.co.jp)
●@以前にドット(.)が連続するメールアドレス(例:***..***@***.co.jp)
●@の直前にドット(.)があるメールアドレス(例:***.***.@***.co.jp)
上記に当てはまらないメールアドレスをご使用ください。
お問い合わせ後、1週間経っても返信が届いていない場合は、恐れ入りますが再度お問い合わせください。

そのほかご不明な点があれば、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。

  • 資料請求
  • 説明会・相談会
  • たちばなエクール 6つのポイント
  • 平日個別相談
  • 心理学コラム
  • 在学生メッセージ
  • たちばなエクール Facebook
  • 京都橘大学

pagetop